2016年12月31日

東武鉄道撮影記〜浅草隅田川と東京スカイツリー別アングル

さて、今年も今日で終わりです。どんな1年でしたか?
私は例によって、年末年始の撮影旅行です。今回は東京経由宇都宮連泊です。
まずは、今日の成果から。
東武鉄道の浅草の隅田川鉄橋ですが、カモメが舞う情景は外国人観光客にも人気でした。
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3年前の前回も隅田川の川辺で下から撮りましたが、如何せん鉄橋のトラスが邪魔です。どこからか、上から撮るところはないかと考えていたものです。
しかし、よく考えると浅草駅の上にある東武百貨店(?)の屋上はどうなんだ?と考え、行ってみました。
「駅見世」と称する商業施設になっていましたが、建物は重厚な造りです。
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期待して屋上に上がると、鉄橋を全ては見渡せませんが、ご覧の通り夕陽に輝く東京スカイツリーと東武鉄道が撮れました。
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相変わらず美しい景色でした。撮影地はよくよく考えないとね。
このあと、東武特急スペーシアに初乗車。宇都宮に向かいました。
posted by 労軽好人 at 22:19| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

iPhone7に機種変更〜Suicaでピピッ!改札通過動画

3日の京都鉄道博物館淡路付近の訪問をする際には、「切符」というものを買わずに移動しました。
というのも、その前日の11月2日に、スマホ(iPhone6 Plus)をiPhone7に機種変更し、早速話題のApple PayとJR東日本のSuicaアプリを導入しました。
基本的にIC乗車券、関西ではJRのICOCAや私鉄地下鉄系のPiTaPaを私は使わず、プリペイド式のスルっとKANSAIカードを使ってきたのですが、来年には発売を終了する発表が先日あり、どうしていくか考えていたところに今回の機種変更。おもしろそうなので使ってみました。
追加で金額チャージする方法がややわかりにくかったものの、今更ながら財布も出さずにスマートに改札機を通過するのは楽だなと感じました。しかし、使ってるスマートフォンの電池が乗車中に切れたらどうなるのだろう?駅員に充電してもらうのだろうか?などという素朴な疑問は生じました。
まあ、ともあれ、古いものを見に行くのに新しいものを使いながら移動する。このギャップを?楽しめました。

これは出場時のものですが、最後に一瞬写る待ち受け画面は、関西本線平野駅から見た、アベノハルカスの日没シーンです。
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2016年11月05日

阪急淡路駅とEH10保存機、JR山崎駅など〜昭和の匂い

3日に京都鉄道博物館に訪れたことは、昨日の記事でお伝えしましたが、その前に立ち寄った場所がありましたのでそれもお知らせいたします。
それは、高架工事が進む阪急京都線(千里線)の淡路駅です。
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ご覧のように、駅のそばですでに高架ができています。この駅は京都線と千里線が交差する乗り換え駅でいつも人で賑わっています。そしてひっきりなしに両線の列車が到着しては発車して行く場所です。そのつどポイントを切替え次々に出て行く姿は芸術的ともいえます。しかしこの光景も高架になれば変化してしまいます。
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古くからある線路下の地下道や付近の商店街と一体化したような駅のつくりは、「阪急の駅」を私に感じさせます。それが消えようとしています。改めて記録しておかなければと思いました。
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ここに立ち寄ったのは、他に理由があります。この駅からさほど遠くない、東淡路南公園という小さな公園になんと、EH10型電気機関車が保存されていると聞いたのです。それも屋根付きで。
SLならともかく、ELが普通の小さな公園で保存されてるとは驚きです。しかしEH10なら、このあと訪れた博物館入りしてもいい歴史的価値のある車両です。(実際展示で紹介されていました)
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車両は金網に囲まれているのと、この日は祝日で、隣の教会でイベントがあり、ご覧の通り自転車が周りを取り巻いていました。ちょっと撮りにくかったですが、なんとかスマホを金網の隙間に当てて撮りました。
このあと、隣駅の上新庄近くの地元有名とんこつラーメン店(外まで並んでいた)でこってりと食事し、
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大山崎からJR山崎へ徒歩連絡。
この山崎といえばカーブが昔から撮影地として有名ですが、駅は極めて静かでひっそりとしています。
ここでも昔の東海道本線を感じることができました。昭和レトロな駅です。
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静かな空間いいですね。
posted by 労軽好人 at 17:02| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

京都鉄道博物館訪問〜30,000人の写真展も

昨日の3日、京都鉄道博物館に行ってきました。開館以来初めての訪問です。
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前記事で、「予告」したところ、本当に知人夫妻とご一緒させていただくことになりました。
今回は、富士フィルム30,000人の写真展(6日まで)への出品作品(労軽好人名)を見ることも兼ねています。
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文化の日の休日で好天とあって、多数の方がおられました。
8月25日に、名古屋の「リニア・鉄道館」に行き、同じく30,000人の写真展を見てきましたが、どちらも熱心にご覧になられる方がかなりおられました。やはり新設の「鉄道のある風景」部門ですからね。私も「絆ポスト」に投函しましたよ。
博物館そのものは、名古屋のような強烈な?エントランスの演出ではないですが、京都の強みはやはり、SLだと思います。2014年4月に閉館した「交通科学博物館」と、この地に元からある「梅小路SL館」が一つになって誕生したのが、この京都鉄道博物館。なので両方の展示物を引き継いでいますが、そうはいっても本当に火が入っているSLが動いているとそちらに注目がいくのは当然だと思います。
展示物の写真を私がことさらアップしても仕方がないので、印象に残ったものを以下少しだけご紹介します。
まず2階にあるレストランは窓際席が人気です。
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このビューイング。ただし、なかなか座れません。みなさん座ったまま見物してしまわれますので...
あと、やはり、屋内展示物にもひとつひとつそれぞれのみどころがあるのですが、外でC61-2がSLスチーム号なる構内運転をしていると、どうしても見たくなりました。夕刻になり黄金色に輝きだしたのは感動的でもあります。
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ところが...
それ以上に私の心を揺さぶったのは、扇形車庫の中にいる静態保存車が「自己主張」しだしたことです。
なんの事?
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ご覧のように、薄暗い庫のなかにある静かなSL(カマ)たちが、夕陽を浴びてナンバープレートを順に輝かしていったのです。動いているC61だけではなく、かつてはほとんどが動態保存だったここのカマには、「梅小路蒸気機関車館」として全国からよりすぐりで集められ結集し、誕生したプライドのようなものを感じます。
まあ、私自身が少年時代に感じた、勢揃いの感動がそう思わせるのだと思いますけどね。
posted by 労軽好人 at 18:28| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

30,000人の写真展に出品します〜京都鉄道博物館

毎年恒例の富士フィルムが主催する「30,000人の写真展」に今年も出品します。
と、いうよりも、「してます」。
実は、本ブログで本来ならば事前にご紹介すべきでしたのですが、今年は同写真展は「鉄道のある風景」部門が設けられ、しかも展示場所が、大宮の鉄道博物館、名古屋のリニア・鉄道館、京都の京都鉄道博物館で別々の期間に実施されます。すでに前の二会場は終了してますが、最後の京都は、10月29日〜11月6日の期間で行われます。
鉄道ファンには嬉しい企画ですね。
8月25日の記事で、名古屋での出品をご報告させていただきましたが、今回は事前にお知らせいたします。明日から約2週間です。
私も「労軽好人」で出品しています。出品者名「ろ」のところでお探しください。(どんな写真かは見てのお楽しみということで...)
なお、同写真展では、「絆ポスト」という、閲覧者が出品者に感想等を書いて送る企画を無料で行っています。
よろしければご遠慮なくお送りください。私のところに富士フィルムから直接送られてきますので。
すでに少しばかりいただいております。写真の狙いをご理解いただき嬉しい限りです。お送りいただいた方、お名前は伏せさせていただきますが、ありがとうございました。
私も11月3日に行く予定をしております。会場でお会いできるかも...
posted by 労軽好人 at 18:31| Comment(2) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする