2018年03月29日

近鉄南大阪線、田原本線、大阪線撮影記〜桜、さくら、そして、二上山日没としまかぜ!

ごぶさたです。(笑)元気にしてます。
さて今日は、昨年とは反対に、例年になく早く桜が満開になりましたのでポカポカ陽気で撮影にでかけました。
まずは、例によって例の如し?、近鉄南大阪線高田市ー尺土の高田川鉄橋です。ここは何度も訪れてますが、また来たくなります。ここほど桜を強調して撮れるところは少ないからです。(決して自慢のネタがあるからではありません。(^o^)/)
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昨年と同じ方法で「真横どアップ」に今回も徹底して撮りました。やっぱり難しい...もっといいカメラがつくづく欲しいと思いました。α9とか...
「青のシンフォニー」もこの方法に徹して今年も失敗(笑)。しかもここは後ろに橋があり、花見客がくるので人が入ってしまいます。このやり方は撮影成功率低いです。
午後は田原本線箸尾へ。昨年一昨年と3年連続ですが、今回初めていい天気に恵まれました。
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やはり撮影に天気は大事です。輝きが違いますね。
そして最後に恒例の?二上山日没シーンに大阪線松塚へ。駅のすぐそばからです。
ここは日没時にアレが来るんですよ、アレが...と思ってたら、本当にモトが来た!しかも南大阪線狭軌車両を運搬です。
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ラッキー!と浮かれてたら、直後に鮮魚列車が...
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うう〜ん。惜しい。もうちょっとで完全なすれ違いだった...しかもあわててピンボケ。(笑)
と思ってると今度は、画面に見事に丸い太陽が入ってきたタイミングで「しまかぜ」が。
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その次の列車はこんな感じでした。ちなみに今日の奈良の日没時刻と方位は、18:19、275°でした。
誠に微妙ですね。
posted by 労軽好人 at 23:57| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

これから欲しいと思えるカメラなど

前回1月3日の記事で、三脚の雲台右アームを、山田線撮影後に北上川に落としてしまったことを書きましたが、メーカーに問い合わせると、20年以上前の製品であるにもかかわらず在庫があり、すぐに入手できました。
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ご覧の通り、無事復旧です。しかも、税別2500円(送料別)と、比較的安価。スリックさんありがとう。めでたし、めでたし...
と、まあ、これで終わってもいいのですが、せっかくなので今私が機材について関心のある考えてることを述べようかと思います。久々のカテゴリー「カメラ・レンズ・機材論」です。
今メインで使っているカメラは、相変わらず2009年からの、SONY α700です。約1200万画素で動画撮影機能もありません。フイルム時代はAFが信用できず、長いことオリンパスOMシリーズを使っていた私ですので、あまりどんどん買い換えるのは抵抗ある方なんですが、デジタル時代になってからは新しい機種にすることがイコール画質の向上であることは否定できません。しかるべき時には買い替えなければなりません。
とはいえ、革新的な技術で画期的に変化が起こったと、感じた時こそがその時と考えてるのでなかなか決断できないものです。また、カメラはメーカーが変わればレンズ一式を換えなければならないシステムなので費用のかかるものです。
なのでやはりソニーから選ぶと考えてはいたのですが、ソニーはソニーで、コニカミノルタから継承したAマウントレンズカメラを存続するのがどうも不透明な気がします。他メーカーからも魅力あるカメラが続々出ている以上、迷うところです。
そんな中、やはり気になるのは、ミラーレスカメラの中でも異彩を放つ、フルサイズセンサー搭載のソニーαシリーズ(Eマウント)です。光学ファインダーがないミラーレス機が鉄道写真に向いているのか、ずっと注目していたのですが、ここにきて大きく進歩してきています。
昨年登場した、α9は、毎秒20コマの高速連写とブラックアウトしない表示で異彩を放ちました。また、α7RVは4000万画素超の高画質と高速連写、そして高い高感度性能を誇っています。また、高感度といえば、モンスターと呼ばれるα7SUがあります。レンズも充実してきており、ラインナップに隙無しになりつつあります。
これらのカメラ、レンズを全て持てたら、きっと今まで撮れなかった鉄道写真が撮れるに違いありません。
とはいえまだ課題もあります。一番気になっているのは、α9で実現できている電子シャッターによる「フォーカルプレーン歪みの克服」がα7RVでは搭載できていないことです。どういうこと?
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こちらの写真はiPhoneで新幹線車内から富士山を撮ったものですが、右から電柱が高速で画面に飛び込んできたものです。この電柱倒れてるの?いえ、違います。シャターが上から順に切れていっているということをこれは表しています。下へ行くほど遅れてシャッターが切れており、全面同時ではないということです。これが「フォーカルプレーン歪み」と呼ばれるものです。鉄道のような高速で動くものを撮る時には、こうならないためにデジカメの電子シャッターにおいても全面同時にシャッターが切れないといけないということです。
α9ではかなり克服できているのに、高画素のα7RVではできてない...キャラクター分けとか言われてますが、両立したもの出せよ!と誰しも思うでしょう。α9Rとか...
しかし、先日ソニーからこれに関してまた大きな発表がありました。
グローバルシャッター機能を実現する画素並列A/D変換器搭載裏面照射型CMOSイメージセンサーを開発
この「グローバルシャター」こそが、上で説明した「フォーカルプレーン歪み」を克服する技術です。
早く実用化され製品化されてほしいものですね。
ただし、手に入れるにはガッポリ儲けないといけませんが...(笑)
posted by 労軽好人 at 16:14| Comment(2) | カメラ・レンズ・機材論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

花輪線、山田線、田沢湖線(秋田新幹線)撮影記〜諦めなければ道は開く

さて、本日は最終日です。昨日までは正直もう一つで、再チャレンジをお約束しましたので、今日も5時出で頑張って参りました。そしたら...来た!
まずは、花輪線。昨日は大更ー東大更と、北森ー平館で撮影しましたが、今日は北森から降りて北森ー平館
へ行きました。北森駅は八幡平市の市庁舎直結の綺麗な駅で暖房の効いた庁舎内が待合になっており、近くにコンビニもあり重宝します。
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ご覧のように、同じ場所から西は八幡平安比高原がスーパームーン(地球と近くて大きく見える満月)を伴って、南は岩手山(完璧!)、東は朝陽を浴びて雪煙を上げるシーンが撮れました。
いや〜、諦めずにチャレンジするものだと、改めて思いました。
気をよくしてお昼は盛岡に戻り、昨日のリベンジの北上川鉄橋です。
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一時は完全に雲に隠れていた岩手山がこれまた完璧!見事思い描いた写真が撮れました。ところが...
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感動に浮かれていたら、寒さで手がかじかんでいたのか、三脚の右側アームを落としてしまい、ワンバウンドして激流の北上川にポチャリ!?あああ〜!!長年愛用してた三脚のアームが、イッカンの終わりです。浮かれてはいけません。反省。
「スマホでなくてよかったんだ」と、負け惜しみで気を取り直して、午後は田沢湖線(秋田新幹線)へ。昨日のロケハンを生かすべく、雫石ー小岩井へ行きました。徒歩20分以上はかかりました。
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岩手山に雲がかかり出しましたが、美しかったです。最後はちょっとワイドレンズでお遊び。三脚が使えず不自由しましたが、夕陽を浴びて輝く姿は感動です。
ということで、失敗もしましたが!?最後はみごと結果が出ました。チャレンジを忘れず、何事も最後まで諦めない、そんなことを改めて思う今回の旅でした。
posted by 労軽好人 at 22:38| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

花輪線、田沢湖線、山田線撮影記

昨日までは天候不順で本格撮影ではできませんでしたが、今日からは本気ヤル気回復です。
まずは盛岡朝5時出の花輪線です。
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大更から15分ほど東大更側の岩手山が入るポイントです。1枚目は逆方向ですが、こちらもいいですね。
でも、山には雲が...
沿線には岩手県北バスが運行されており、それを利用して次は平館へ。北森との間の区間は比較的短いので歩いてポイントが探せました。
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岩手山と八幡平が入る場所がありました。天気も上々...と思っていたら列車が来る時にはまたしても雲。
がっかりして平館駅に戻ったら天気回復。(笑)乗車する列車は駅から八幡平安比高原を入れて撮れました。
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今回はこんなことばかりです。
気持ちを切り替えて、午後は盛岡に戻り、田沢湖線へ。といってもロケハンですが。
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秋田新幹線が疾走するこの線区はローカル線ながら標準軌を110km/hで走っていました。大釜付近や、雫石付近が良さそうでしたが、岩手山は見えなくなっていました。なので、赤渕駅でのスナップ。雲が正月踊り?していました。
最後は夕刻に盛岡で山田線撮影。北上川の鉄橋を行く「ふるさと宮古」ですが、背後の岩手山はかすかには見えています。(暗いし...)
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と、いうことでどうも今日はある程度の結果でした。数打つしかないので、明日もう一度チャレンジですかね。
posted by 労軽好人 at 22:18| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

函館観光は函館市電で

みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今日は天候不順ですので函館市内観光ということになりました。もちろん、函館市電を使います。
とはいえ、何度か来ている函館ですので、あまり人の来ない場所!?に行きます。
本ブログは一般的な観光情報ではないので、簡単にしか言いませんが、「碧血碑」と「立待岬」へ行き、「谷地頭温泉」でくつろぎました。
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マニアックですね。(笑)立待岬はある程度有名ですが、この季節は言うまでもなく立ってられないほど強風です。
昨夜紅白歌合戦で、石川さゆりが「津軽海峡・冬景色」を歌いましたが、まさに体験してきました。
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市電の撮影もしましたが、このとおり。薄暗く暗鬱な日でした。こんな時は音鉄に限る!?

動画ではありますが、目を閉じて(!?)、聞こえてくるありとあらゆる音を聞いてみてください。
1分52秒の間に新しい発見があるかも...(笑)
今日でまた東北に戻ります。今夜は盛岡に泊まります。
新函館北斗から乗車時に駅弁「北斗七星」を買いました。(買ってしまいました)(笑)本物と見比べてください。
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posted by 労軽好人 at 23:12| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする