2015年11月19日

寺田容子さんの「CLAY TRAINS 九州の旅」

今日は、粘土でミニチュア鉄道車両の作製をされている寺田容子さんが、作品展を大阪で開かれていますので拝見しました。この作品展は現在発売中の「鉄道ダイヤ情報」等、鉄道雑誌でも紹介されています。
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寺田さんの作品展「CLAY TRAINS」は本ブログで何度か紹介させていただいております。と、いうか...初めの出会いが私の親戚の者とのつながりで、しかも衝撃的!?でしたので、そのエピソード「本格女子鉄発見!」の記事(2009年6月4日)で残しています。(笑)(その節は失礼をいたしました。でも今読んでも笑えます。)
あれから6年半が経ちましたが、今もこうやってご招待いただいております。いや、それどころか...
この寺田容子さんは知る人ぞ知る?JR九州の久大本線アート駅名標作家に現在はなられておられます。久大本線に今年後半に行かれた方はお気づきかも知れませんが、大分の次の駅の古国府から観光名所の由布院までの全駅名標にこの方の作品がはめ込まれてあります。
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こちらは実物と同一のものを展示用に作製されたらしいのですが、左下の写真のように、こんなかわいらしくも美しいものが駅名標に組込まれています。(透明アクリル板で固定)
さらに従来のような一般展示としてJR九州の各車両のものの展示もあります。
特に話題の「或る列車」の緻密な作製ぶりには感心しました。(現物が凝った作りだけに作り甲斐があったようです)
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でも、さらに感心したのはこちら。
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視力の落ちた私の肉眼では確認できないので、写真に撮って拡大しましたが、なんと細かい字で「タウンシャトル」とヘッドマークに確かに書かれています。
むろん、台車、手すり、パンタグラフ等作りにくい場所にもこだわりが見えます。
ぜひ、お時間がある方はご覧になってください。私からもおすすめいたします。
場所は、大阪市中央区大手通1-1-10#102 GALERIE CENTENNIAL 24日までです。
posted by 労軽好人 at 23:59| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

中央本線撮影記〜諏訪湖&富士山との組合せは可能か?

今回は非鉄ついでの!?鉄道写真撮影記です。
今年8月に高校の同窓会があり、長野県岡谷市在住の同級生の方にいろいろと写真情報を教えてもらいました。ただし鉄道写真の話ではなく、諏訪湖やアルプス、富士山など一般的な風景写真についてです。
その中で、諏訪湖から秋冬には富士山が見えるということをお聞きし、これを鉄道写真にできないかと私は考えました。ネットで調べてみると、確かに現在の中央本線上諏訪ー下諏訪と思われる場所の古い絵はがき写真が存在しているようです。
しかし、今は建物が多くあり、到底無理だろうと思いました。というのも、学生時代から、「諏訪湖と中央本線は無理」というのが私の周りでの定説だったからです。でも、絶対不可能かというと、上記の絵ハガキが存在している以上、可能性があるとも思えます。行くしかない!ただし、風景写真のついでにはなりますが…
それで、本日実行した次第です。
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ご覧の通り、一応撮れる場所はありました。学生時代の「定説」?は崩れた!?
とはいえ、「とりあえず写真」であることは否めず、でもまあそうであっても、美しい諏訪湖湖面はそれなりに入ってます。
ただし、上記の同級生の方によると、この位置では富士山は手前の山におそらく隠れるだろうとのこと。それではあの古い絵はがきは何なんだ!?疑問を解消したいものです。再チャレンジかな…

(おまけ)
今回はこちらがメインの諏訪湖北西部に位置する「高ボッチ高原」からの風景写真もアップしておきます。今日は一面の雲海で諏訪湖は全く見えませんでしたが富士山は日の出直前に頭を出しました。まるで飛行機からの写真みたいですね。雲海がない日は諏訪湖と富士山が組み合わせて撮れる有名撮影地になってます。多くのカメラマンが来ていました。
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posted by 労軽好人 at 23:59| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする