2015年08月24日

近鉄2680系鮮魚列車と梅田鉄道風景

暑さが一段落しつつあるこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか?
最近、目立った鉄活動といえば、近鉄鮮魚列車南海復活塗装ばかり、すなわち近場専門状態です。
今月は他の用件が沢山あって特に動けず、本撮影記も書けない状態でした。
その間、近鉄鮮魚列車は3度目の代走運転があったりしましたが、目撃にとどまりました。そう、2680系がかなり調子悪かったようです。さすがに2度目のみならず3度目の代走となると、10000系初代ビスタカー流用車である2680系ですからかなり「ヤバい」のでは?と思いました。このまま引退、交代か?とすら思いました。しかし、その3度目は数日にとどまり、2680系鮮魚列車は見事復活しました。今日のこの「テカリ」をご覧下さい。
DSC18.jpg DSC20.jpg
やっぱり近鉄電車はこうでなくっちゃ!という色をしています。この季節、夕方(朝もですが)はオレンジ色に輝く強調されたマルーンの車体が大阪方面では撮れます。
...どうも、2610系の看板復活より、2680系の撮影の方を重視すべきではないかと思えます。音も大事です。10000系ビスタの音が亡霊のように?密かに聞こえてくるのがこの2680系です。
あと、オマケです。忙しかったと書きましたが、先日は梅田に行く用事があり、西梅田のビルに入ったのですが、このビルは大阪の人なら「ああ、知ってる」という、阪神高速道路が突き抜けて建っているところにあります。ちょうどその阪神高速道路の少し上の階のトイレの窓から、眼下に高速道路、JR、梅田ビル群が見えました。スマホで撮影。しかし、ガラスの写り込みがあるので目立たないようにセピア加工しました。
IMG_1790セピア .jpg
大阪環状線の車両がわずかですが、見えてます。もっと上の階だったら見えやすかったかも。
posted by 労軽好人 at 19:04| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする