2015年05月29日

関学大鉄研OB会写真展&阪神ジェットカー

昨日、関西学院大学鉄道研究会OB会主催の「第4回K.G.R鉄路写真展」を拝見しました。毎年開催で4回目ということですが、今回は「栄光の寝台列車」という特集をフリーテーマとは別に展示されています。
特集は、なつかしの古い寝台列車から最近ものまで、バラエティーに富む展示でした。ブルートレインの廃止など、寝台列車そのものがもはや過去になりつつある中での展示は価値のあるものだと思いました。
会場で係をされていた方々(関学大鉄研OB)とは、撮影地ガイドをしていただいたり、お礼に私の自慢話?をさせていただいたりと親しくお話しいただき、楽しいひとときになりました。
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場所は昨年までと同じ「ACTA西宮東館6階西宮市立北口ギャラリー」(阪急神戸、今津線西宮北口駅北東すぐ)です。10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)で、5月31日までです。
写真展を拝見していてつくづく思うことは、日頃からマメに撮る事の重要性です。
廃止直前に狂信的に撮るのではなく、特に注目が集まって大きくなる前に撮るということです。何度も言いますが、すべてのものがいつかは消えてゆくのです。例えば国鉄時代にごく平凡だった車両たちが今や風前の灯火です。
ということで、帰路に早速実践。阪神ジェットカー5001形(2次)の運転台と外観を撮影しました。「赤胴車」が特急、急行から外れたとの報道が先日あったばかりですが、この超高加速高減速の「青胴車」も置き換え時期に来ています。先日の京阪2000系もそうですが、この世代の「平凡な車両」は皆何か光るものがあります。マスコン下の東芝マークやブレーキの三菱スリーダイヤマークがなぜか誇らしげに見えました。
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posted by 労軽好人 at 16:29| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする