2015年04月02日

近鉄南大阪線撮影記〜桜が似合う昭和のテイスト16000系

すっかり暖かくなりました。そんなシアワセな季節がまたやってきましたね。寒い冬を耐えれば必ずやってくる春。日本人の基本的性格はこの四季の移ろいが影響してるのではないかとさえ思います。
さて、今回は近鉄南大阪線です。2年前の2013年4月4日にもご紹介し、6月20日にはCAPA掲載を自慢させていただいた!?高田市ー尺土の高田川の鉄橋に今回も行きました。ただし同じことばかり繰り返しても仕方ないので今回は意図的に少しアングルを変えてみました。
撮影のために立っている場所は川が二股に分かれている場所なので、前回より東側の橋から今回は狙いました。
前回は後ろまで見渡せる場所でしたが、今回はやや斜めアングルになり、桜や川岸の菜の花に埋もれる感じが強くなる場所です。
前回は「桜とさくらライナー」でしたが、今回は昭和40年代のテイストを今も残す貴重な存在である16000系(愛称はありませんが、標準軌でいうところの新エースカー)に注目しました。一編成が大井川鉄道に行ったという車両です。いまだ、健在なのがちょっと不思議な感じすらします。
橿原神宮前で撮ったものと合わせてアップします。
DSC7.jpg DSC70.jpg
レトロ感すら感じられる車両と圧倒される春の宴。なんとも言えないです。
posted by 労軽好人 at 23:59| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする