2014年11月21日

iPhone6 Plusを使って思ったこと

先日、約2年愛用してきたiPhone5をiPhone6 Plusに機種変更しました。少し使ってみて思うところを書いてみようと思います。
そもそも、iPhone5に不満があるのかといえば、電池の持ちが悪い以外は特になく、満足して使ってきました。特にそれ以前から使っていた、iPhone3GS、iPhone4sに比べてみてもテザリング機能(インターネット共有)等飛躍的に使える機能が増えたことで満足できていたと思います。しかし、よりよいものが現れると欲しくなるものです。画面がきれいで大きくなり、電池持ちもよくなったらしい、とあらば少し待ってから機種変更しました。といってもソフトバンクの宣伝に乗せられたのは否定できませんけどね...
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ご覧の通り、ついでにオリジナルTポイントカードを作ってみたら、やっぱりあの犬のデザインでした。
鉄道写真撮影において、列車時刻表、地図、コンパス、気象、撮影地等あらゆる情報がどこでも取れてしまうこの「オバケの道具」もさらに大型化して使いやすくなるのは間違いありません。
「ケイタイのカメラなんて...」と思っていたカメラ機能も動画や撮影後の編集も含めてドンドン進化しています。AFや露出の高性能化も言われています...でも実際使ってみてどうなのか?
一眼カメラユーザーからしてみれば、むろんそれなりのものでしかありませんが、そういう重厚長大な価値観とは違った目で携帯(スマホ)カメラは見なければならないと思います。つまり常時半強制的に所持しているということの意味です。大型カメラは特別な時しか持ち出さない「よそ行き」カメラです。対するスマホのようなカメラは日常の一部といえます。従来は小型のコンパクトカメラや使い切りカメラがその役割を担ってきましたが、いまや万人が常時撮影スタンバイOK状態といえます。これってすごいことです。
以前、本ブログでスナップ写真の大家といわれる、森山大道氏の写真展を見に行った記事を書きました。この人はそれこそ常にコンパクトカメラをポケットに忍ばせ狙っているような方です。それと似た状況が(少なくとも常時携帯という意味では)今みんなに備わっているということです。
ただ、違うのはむろん撮る人の意識です。所持してるからといって常に狙ってるわけではありませんね。要はこれをどう生かすかだと思います。
そんなことを考えながら先日突然シャターチャンスが目の前に現れました。こちらです。
IMG_1213-0.jpg IMG_1213-1.jpg
左がiPhone6 Plusで撮ったオリジナル画像、右はそのトリミングです。こういうものを目ざとく見つけ、素早く編集してFacebookなどに投稿する...これが今風ですね。ちなみに「弥刀駅でアンテナ4本立っていた」と書いたら、「ピラミッド」「おにぎり」などと反応が返ってきました。
光学ズーム機能がこうなれば欲しいところです。多分またいずれ進化するのでしょうね。
タグ:iPhone6 Plus
posted by 労軽好人 at 16:35| Comment(0) | カメラ・レンズ・機材論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする