2014年07月18日

姫新線ひまわり撮影記&C57-5号機

毎日暑くなってきましたね。昨日は撮影に出かけたのですが、あまりに暑くてくたびれてブログ更新できませんでした。なので昨日2014年7月17日の鉄道写真撮影記をお送りいたします。
今回はまず、昨年11月21日と、12月5日に訪れた姫新線の播磨徳久ー三日月でのひまわり畑を入れての撮影です。ここは秋冬は朝霧と「けあらし」で魅せてくれる場所ですが、7月は一面のひまわりが迎えてくれます。なのでダブル撮影地といえます。
もっとも、ひまわりの時期、朝霧の時期とも過去に何度も訪れていますので、私にとっては定番の撮影地ということになります。とはいえ、ひまわりの時期は2007年7月以来ですね...
さて前置きはそれくらいにして、本題に入ります。
まず前回の2007年にも言ってますが、ひまわり畑自体は最大時の頃よりも少なめでしかも背丈が低い。それ以前(すなわち本ブログを始める前)に訪れた時は、人間よりも背が高いデカイひまわりでした。なので脚立は必須でした。しかし今は目の高さよりも低いので撮りやすくはあります。とはいえ何度も撮ってみると、やはりどう撮ればスゴさを表現できるかわかってくるものです。私はやはり脚立を使って目線をやや上にし、ワイドレンズを使った「ひまわりの海」のような表現が一番好きです。本当に少し上に登っただけで全く違います。
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いかがでしょうか?2枚とも脚立に登って撮った写真です。あとはどのように花を入れるか?ですね。倒れかかっている花が多いのできれいに表現しにくいのが難点ですが、脚立を持ってうろうろして!?アングルを吟味されることをひまわりの場合は強くオススメいたします。(クルマで来ているのにそれをしない方がほとんどです。こんなところで大きな違いが出ます)
さて昨日は写真にもありますようにお天気の方はもうひとつ不安定でした。なので午前中で切り上げ。(暑いからという説もアリ...)姫路市に向かいました。目的は黒田カンベイ...ではなく、御立交通公園です。え?何?初耳という方がほとんどかも知れませんが、SLが静態保存されているので交通公園なのだと思います。
そのSLとはC57の5号機です。この1両には私は大きな思い出があります。今を去る事40年前...
1974年1月2日です。家族旅行で山陰へ行ったのですが、家族に私のわがままを聞いてもらい、SL撮影をさせてもらいました。当時の山陰本線はD51がDF50、DD51とならんで主力でした。その中にあって燦然と輝くスーパースターがC57-5でした。もう引退寸前で、ここぞという時にしか出て来ない千両役者です。この日は正月臨で出雲大社参拝の団体列車が運転されており、少年にはダイヤもわからない状況の中、D51撮影が終わった帰りの大田市駅で交換となったその列車が現れたのです。しかも時間もたっぷりあるというのでホームの端まで行って出発シーンを撮影しました。しかし...汽笛一声の音があまりにも大きく、すごくビビってしまい、ドキドキして手ブレ...(笑)結局夕陽を浴びた停車中のモノクロ写真がベストということになりました。
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残念ながら、1974年の白黒現役写真と同方向からは柵等があり、全体は撮れないのですが、それでもこれだけきれいに保存会が保存してくれていることに感謝です。見ていると今にも走り出しそうでした。汽笛一声で...
長時間あちこち撮影したのはもちろんです。40年ぶりの再会なのですから。
この後オマケにもうひとつ。帰りがけに喫茶店に寄ったのですが、そこは姫新線の余部ー太市にある車両基地のそばにある長池という池のほとりにありました。店の横から姫新線を撮れるのですが、ハスの花がきれいので撮影。ただし、後方のホテルがなければなぁ...というオチでした。ハスの花の写真と共にお楽しみ下さい。
DSC159.jpg DSC161.jpg
posted by 労軽好人 at 15:56| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする