2014年06月19日

阪神線で近鉄奈良線100周年記念車を撮る&関学大鉄研OB会写真展

本日は一昨年の第1回昨年の第2回に続き、「第3回K.G.R鉄路写真展」(関学大鉄研OB会)を拝見して来ました。
場所は同じく阪急西宮北口駅前の西宮市立北口ギャラリー(ACTA西宮東館6階)です。(22日まで開催)
日豊本線のC57など懐かしのSLから現在の車両まで幅広い展示となっています。今回は特に西宮北口が阪急神戸線と今津線が平面クロスしていたころの写真やビデオが特別展示されていました。私も当時の写真は撮ってはありますが、ビデオはありません。音と動画でリアルな再現がされていました。
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そしてその後、阪神本線今津駅と難波線の伝法大橋で近鉄の乗り入れ車両である「デボ1形塗装色車両(ヒストリートレイン)」(5800系)を撮りました。
まずは今津駅で前から神戸三宮行き。
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登り坂かっこいいですね。
さらには伝法大橋で奈良行き快速急行。
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サイドビューが欲しかったのでここしかないという感じです。
阪急西宮北口へ行った直後のせいか、阪急電車が乗り入れて来た錯覚をしました。そう思われませんか?
昔の電車は皆落ち着いた色調だったんですね。
posted by 労軽好人 at 23:59| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

SONYα77MARKU見参

デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、高級コンパクトと、各メーカー魅力的な新製品が絶えず発表されるといっても過言ではないカメラ市場ですが、本日私が注目のSONYα77MARKUが国内発売開始されましたので少しコメントさせていただきます。
なぜ、この機種に注目かといえば、単純にSONYα700ユーザーだからです。鉄チャンならば、(いや、それ以外の方も)キャノン、ニコンのユーザーが国内には多いのが常識ですが、私はミノルタ時代からのこの「ちょっと違うもの」を作りたがるメーカーが好きなんです。ミノルタユーザーになる前も長年オリンパスOMユーザーでした。
これらのことは初代α77が発売開始された時にも言いましたが、結局のところ初代のソニーα77は購入に至りませんでした。
あれから約3年が経ちましたが、今回満を持しての発表になりました。キャッチコピーは「求められたことへの回答」。「一番の購入候補者」である私のような人たちが不満に思っていたことをこのメーカーはMARKUという名称を付けて返してきたということです。この意味は大きいと思います。
実機をソニーストア大阪や販売店で触って来たのですが、前回同様ポイントを絞って根堀り葉掘り?聞いてきました。
今回の改良点のポイント等はメーカーHPや雑誌等で多く語られると思いますので、私なりの感想を述べます。
が、その前に上記のソニーHPですが、トップにいきなり鉄道写真家中井精也氏の写真があります。「チャンスを逃さず攻める」という言葉を添えてあります。このことからもわかるとおり、このMARKUの一番のウリはAF性能の大幅向上です。なるほど実機を触ってみると、多くなった測距点で画面の多くの部分を捉えることで、正確で俊敏な能力を発揮できそうなことをある程度実感できました。ある程度というのは、室内では高速に動いているものが少ないのでそういうのですが、これは間違いないでしょう。
ただ、私的には第一印象として、EVFの見え方が従来のどのカメラより画期的に滑らかで明るく、コントラストが強すぎず自然であることを感じました。(思い過ごしかもしれませんが、α99よりいい!)また、毎秒12コマの超高速連写を使っても、AFが追従し、バァッファの容量が増加したためにすぐにカメラが「ギブアップ」しない頼もしさもあります。また、スマートテレコン機能も測距点ごとアップになる(意味わかります?)のでこれを使えば画素数こそ減りますが、ほぼ画面全体でピントを捉えることができます。同様の機能は光学ファインダー搭載のニコンD7100あたりにもクロップモードとしてありますが、あくまで撮影範囲をファインダー内で線で限定するだけです。写る範囲と結果がそのまま反映されるEVFの優位性を感じました。
まだまだいろいろあるのですが、特に鉄道写真撮影で使う場合に有用なポイントをそのように感じたということです。これはいいですよ!
実をいうと少し前に発売されたミラーレスのα6000も相当いいと思ってたのですが、その先進的な部分を今回のα77Uにも当然ながら採用されてます。
他メーカーに乗り換えずに引き続きSONYを使いたいと思える1台となったと思います。
ほしいですね...
posted by 労軽好人 at 23:52| Comment(0) | カメラ・レンズ・機材論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする