2014年03月27日

近鉄大阪線撮影記〜二上山日没もう一度

昨年9月19日に行なった、近鉄大阪線松塚ー大和高田の二上山日没シーンの撮影にまた、本日行って来ました。
前回はちょうど中秋の名月ということで、満月のシーンもオマケで撮れましたが、今回は二上山への日没シーンのみです。
前回にご紹介した、この松塚駅付近での鮮魚列車としまかぜのすれ違いは、同様に私のすぐ横のやや後でありました。なので別々の撮影ではありますが、今回はまだ太陽は沈んでいません。
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太陽が入っていると、またいいですね。鮮魚列車の方は「鮮魚」の行き先表示がヘッドライトとともに浮かび上がっています。
前回の奈良の日没時刻と方位は、17:58、272°でしたが、今日は18:13、274°でした。なので日没は15分遅く、2°北側ということになります。この2°がどのくらい移動するのか、楽しみに行ってみたのですが、案外少なかったと思いました。まだ、二上山の「ふたこぶ」の真ん中には沈まず、雌岳にかかる程度でした。
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撮影時刻は17:57なので、日没時刻の16分前ということになります。
来週あたり、桜の撮影とともに訪れたらいいかもしれませんね。
posted by 労軽好人 at 23:58| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

近鉄阪神直通特急運転〜初の神戸三宮ー伊勢賢島貸切ツアー列車

ついに、この時が来ました。本日、阪神の神戸三宮と、近鉄の伊勢賢島の間で直通の特急列車が走っています。使用車両は近鉄22600系「Ace」。貸切のツアー列車でお試し要素が強いものの、念願の直通運転です。また、近鉄大阪線初の他社線乗り入れという意味もあります。
2009年3月20日の近鉄阪神相互乗り入れ開始以来5年が経ち、ようやくこれが実現しました。
先日の「アベノハルカス」全面開業をはじめ、当初から積極的な近鉄側に対し、パターンダイヤが崩れ、特急料金徴収のシステムが必要と消極的な阪神側との折り合いがようやくこういう形でついたということなのだと思います。果たしてこの先、定期化はあるのか?山陽電鉄の姫路までの運転はあるのか?興味は尽きません。
実際の列車はこのとおり、比較的地味な表示で、沿線の人たちはほとんど気づきませんが、私的にはついに念願のこの日が来たという意味では密かな感動です。
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「姫路行き特急」実現の際は、派手に飾ってほしいものです。
posted by 労軽好人 at 11:39| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

阪急十三駅前で大火事

今朝、大阪の阪急十三駅前(西側)でかなり大規模な火災が発生し、11棟が焼失したらしいです。ショックですね。阪急十三(じゅうそう)といえば、神戸、宝塚、京都の各線が分岐する駅として交通の要所ですが、一旦、駅を出ると、そこは大阪の庶民の街、昔ながらの繁華街です。とりわけ今回火災に遭った西側(神戸線側)は駅前というより、駅と商店街が屋根とアーケードで一体化したような独特の形状になってます。これは阪急の他の駅でも見られる傾向ですが、実際に行ってみると、ちょっと驚きます。
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本当に改札口と商店が一体化してるのがおわかりかと思います。この改札口の内側から消防士がホースを持って消火してる模様をテレビが映し出していました。
また、こちらの毎日新聞の記事の同じ箇所(通称「しょんべん横丁」)を偶然にも私は撮ってました。
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左側のうどん店の看板でおわかりいただけると思います。この独特のがちゃがちゃした景観が失われてしまったのですね...
なぜ、このような写真を私が持ってるかといえば、本ブログの2010年2月25日の記事をご覧いただければおわかりいただけると思います。別の撮影のついでに撮った写真が、突然かけがえのない記憶写真になったりします。何でも撮っておくものです。
最後になりましたが、今回被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
(追記)
火災があった翌日の3月8日に、私は近くに用事があったため阪急十三駅に立ち寄りました。駅西改札は昼頃でもまだ閉鎖中になっており、大量の水が流れている状態で、いまだ焦げ臭いニオイがしました。
写真をアップしますので、昨日の火災前の写真と見比べてみてください。
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posted by 労軽好人 at 16:21| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする