2013年11月21日

アイソン彗星、佐用の朝霧と姫新線撮影記

今日は久々に気合いが入っています。朝3時起きで行動しましたので報告します。
というのも、昨年の金環日食フィーバーの時にも書きましたが、「にわか天文ファン」の虫?がまた湧いて来ました。今、太陽に近づいている「アイソン彗星」の撮影がしたくなり、24時間OPENの兵庫県佐用町の西はりま天文台公園に行き、観測撮影を試みました。相当の明るさが期待できるという触れ込みなので期待したのですが...結果はというと確認すらできませんでした。近くにある目印の水星やおとめ座のスピカはわかったのですが、彗星は霞んでいるのかわかりませんでした。残念。1986年にハレー彗星を伊勢まで見に行ったのですが、撮影はできなかったものの、望遠レンズでかすかに見えた記憶があります。12月にはもっと明るくなるそうなので、リベンジしましょう。
しかし、今回はそれだけではありません。ネイチャーフォトである「佐用の朝霧」の撮影ポイントが西はりま天文台のすぐ近くの大撫山展望台にあるので行ってみることにしました。佐用町観光協会が看板を立てるなど、地元は観光資源として力を入れています。
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このように、ネイチャーフォトファンが日の出前から雲海の佐用の風景を狙ってます。今日は霧も厚く町並みも完全に隠れてよかったとのこと。こちらは日の出シーンも撮れてOKでした。
そしてそして、ネイチャー鉄道写真派?の私としては、上からの雲海の写真はそこそこに下山。濃霧の佐用町、姫新線播磨徳久ー三日月へ突入です。
ここへは何度も来ています。7月のひまわり畑は雑誌等でよく紹介されていますが、秋冬の朝霧のシーンはあまり知られていません。私は以前に訪れた時に偶然知ったのですが、ものすごいシーンです。濃霧もすごいのですが、午前9時台前半くらいに起こる「けあらし」が圧巻!ただし、短時間なので列車が来た時に発生中かどうかはその時の運次第です。
で、今日はというとこのとおりバッチリです。
DSC241.jpg DSC264.jpg
ここもいつ来ても裏切られない私の好きな撮影ポイントの一つです。ひまわりが「オモテ播磨徳久」なら、けあらしは「ウラ播磨徳久」です。是非また訪れて作品として練り上げて行きたいと思ってます。
posted by 労軽好人 at 16:55| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする