2013年10月29日

10月にあったことから...

まいどです。月イチブログにおつきあい!?ありがとうございます。
今回は撮影記ではなく今月(2013年10月)にあったことからのお話とさせていただきます。久々に鉄道写真撮影記からやや離れたお話とさせていただきます。
今月は変わった月でした。気候は異常で10月半ばというのに30℃を超える日がつい最近までありました。とにかく何かヘンですね。
ヘンといえば、JR北海道の体たらくぶりがクローズアップされた月でもありました。この夏から度重なる車両故障、脱線事故など、弛みきってるのかと思いきや、どうもこれは国鉄がJRになって以来の構造的問題なのだといいいます。1987年の国鉄分割民営化の際に懸念されたことが、とうとう本格的に発生しだしたといえるのだと思います。ただ、これは2005年のJR西日本の福知山線事故、或いは1991年の信楽高原鉄道事故にもいえることで私的には今に始まったことではないという考えです。学生時代にはSL時代に始まって、冬の北海道ファンとして何度も撮影に通った身としては早く立ち直ってほしいものだと思っています。
組織上の問題といえば、今はまた、「阪急阪神HD」系列のホテルのレストランでメニューと違う食材が7年にもわたって使われていたことが問題になっています。7年前といえばファンドによる株取得で経営がある種の危機に陥った阪神電鉄を阪急電鉄が傘下におさめた時期と重なります。必ずしもその事は関係しないかもしれませんが、それがきっかけでまじめな組織風土が崩れることもあり得るのではないかとも考えられます。社長が会見で「偽装ではなく誤表示」と言い、誰もそれに気づかなかったなどと平気で言い張っている体たらくな姿は上記のJR北海道の組織風土の問題と何か通じるものがあると感じるのは私だけでしょうか。
この世の中、とにかく何かヘンです。
一方で今月は、寂しいこと、悲しいことも私的には起こりました。
友人の一人が、またしても病気入院しました。以前にも鉄チャン仲間が病気入院したことを書いたことがありますが、その同じグループのメンバーです。朝起きたら右半身がマヒし、言語に障害が起こったというのです。
私は何度もここで書いてますが、トレーニングジムに通い、健康には気を付けているつもりですが、こうも友人が次々病気になられては自分のことも心配になってきます。
10月3日にその友人の入院先の病院に見舞いに行ったのですが、その翌日、幼きころからお世話になった叔母が亡くなりました。こんな時はどうも重なるものです。
ということであまりいい話がなかった今月ですが、一枚だけ鉄道写真を。お見舞い時にiPhone5でついでに撮った阪堺電車の夕景です。住吉の交差点です。ちょっと阪堺電車に「灯が点いた」かもしれません。堺トラムも走りだしたことですしね。
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posted by 労軽好人 at 23:58| Comment(2) | ちょっと脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする