2013年08月31日

近鉄あおぞらUイベント続く〜さよなら18400系

先日(7月10日)、「イベント列車続く近鉄」という記事を書きましたが、今日も同種の列車が走っています。
今回は今秋引退する18400系(元ミニスナックカー)のさよなら企画として、先日登場した初代あおぞら復刻塗装の15200系との連結運転です。
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ご覧のように、復刻塗装車を先頭に大阪上本町を出発し、例によって車庫巡りをして本日の19:30ごろに戻ってくる予定です。補助板によるヘッドマークは「さよなら18400系」と書かれています。
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18400系はモ18400+ク18500ですが、もとは京都、橿原線と大阪線の直通特急を想定されて作られていて、当初は600Vと1500Vの複電圧車でしたが、形式の途中から不要になるという変わった経歴のある車両です。この現存車は当初から1500Vのみの設定でした。また、車体幅が狭いことに加えてパンタグラフの部分が低くなっていることや、2台のうち1台はク18500に設置されているなど、おもしろい要素がたくさんある車両です。
60年代の香りを残すこの車両も最後の見納めとなります。
posted by 労軽好人 at 15:45| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

30,000人の写真展

今日は富士フィルム主催の「"PHOTO IS"想いをつなぐ。30,000人の写真展」大阪会場を見て来ました。
昨年までは、10,000人の写真展と称されていたのが、8年目の今年からは規模を拡大して3万人にしたといいます。また、今回大阪会場は作品募集開始後に、今年オープンしたてのJR大阪駅北側にあるグランフロント大阪に会場変更されました。
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8年目となると、出品の方も見物の方も、もうかなり常連さんもおられるはずです。それだけにすっかり定着したイベントなんですが、会場が今まさに話題の場所だけに昨年以前に比べても、ものすごい人の量でした。それだけ多くの人たちに存在をアピールできているといえるでしょう。
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私も毎年出品しているのですが、気になるのは自分の作品を見た人が何を感じておられるかです。立ち聞きするわけにはいかないのですが、ちょっと後から眺めてしまいます。
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まあ、大量の写真のなかで埋もれてしまいがちですけどね。
鉄道写真もいつものようにある一定の数の出品がありました。今年は鉄道写真家の中井精也氏がセレクト審査員に入っておられるのでもっと多いかな?と思ったのですが、例年並みでした。
写真文化の裾野を広げるイベントとしてさらなる進化を望みたいところです。
この展示会のあと、同じく新装で話題の阪急百貨店に行き、鉄道模型店を見物しました。以前見た、メルクリンなどの海外模型もありました。見ているとヨーロッパ撮影旅行を思い出し、欲しくなってくるものです。それもHOゲージくらいのボリュームのあるものが。ただ、値段をみて抑制ブレーキが効きましたが...
超の付くくらいに猛暑で参りましたが、楽しい一日でした。
posted by 労軽好人 at 18:15| Comment(0) | ちょっと脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

阪堺電軌軌道貸切乗車と大和川車庫撮影

今日は、大阪市と堺市を結ぶチンチン電車である、阪堺電軌軌道の貸切乗車をしました。
この阪堺電軌軌道は南海電鉄のグループ会社で、阪堺線と上町線からなるのですが、今回は住吉ー住吉公園を除くほぼ全線を使っての運行となりました。恵比須町ー浜寺駅前ー(大和川車庫)ー天王寺駅前という行程です。
使用車両は希望を聞いてくれるのですが、今回は残念ながら大阪市電塗装のモ354が検査入場中ということで、モ352になりました。
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鉄道趣味的な話から交通政策の話まで、車内では幅広く語り合ったのですが、「オッサン鉄」の集まりですので!?、興味関心は車内での飲食と、大和川車庫での撮影ということになります。
乗車のあとに宴会があるというのに、用意した弁当の他にも通天閣下にある某有名中華料理チェーン店で「コーテル、ナーホ」して車内をニンニク臭くしながら!?車窓を楽しみました。
大和川車庫では今月末より運行開始する「堺トラム1001形」がありましたが、残念ながら近づくことはできず、望遠レンズでの撮影となりました。横に旧京都市電車両も停まってました。
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人数さえ集まれば、いつでも受け付けてくれますので、皆さんもいかがでしょうか?
posted by 労軽好人 at 23:52| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする