2013年06月20日

CAPA7月号掲載!「さくらライナーがゆく」

本日発売開始の一般カメラ雑誌「CAPA」(学研パブリッシング)2013年7月号に、本ブログ記事でも紹介しました私の写真が掲載されました。中井精也さんのコーナー「レイルマン中井の鉄道写真研究会TEKKEN!!」194ページです。今回は「花のある鉄道風景」というテーマです。
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近鉄南大阪線高田市ー尺土で今年4月4日に撮ったものですが、撮影記はそちらをご覧下さい。
久々の雑誌掲載ですが、前回も言いましたが、本名バレバレですね...
もう、そろそろ「労軽好人」も卒業かな?と、ちょっと思う今日このごろです。
posted by 労軽好人 at 17:50| Comment(6) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

阪神御影駅のヒミツ!?、関学大鉄研OB会写真展

タイトルを見て何!?と思われた方もおられるかと思いますが、本当は何もヒミツなどではありません。
まあ、ある人たちにとってはある種恥ずかしいこと?かもしれないので、秘密といえば秘密にしたいかもしれませんが、この御影駅はヘンなんです。というのも、特急が停まるのに、その格下であるはずの快速急行が停まらないんです。いや、正確には停まれないとでも言いましょうか。
東西に伸びるプラットホームの両端は南側に急カーブになっていて線路ももちろん同様です。

2009年に近鉄と相互乗り入れを開始した際に、ネックの一つとしてこの「御影駅問題」がありました。両端がキツいカーブでホームを伸ばすこともできないばかりか、なんと近鉄の20m車が通過するとプラットホームに当たることがわかり、急遽ホームの端を削ったとされています。いつか実際にその姿を見に行こうと思ってはいたのですが、時間が経ち、今日やっと確認しに行けました。
神戸方面行きの通過線(3番線)の神戸側の端が写真のように本当にカットしてありました。
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また、大阪方面行きの通過線(1番線)(ここは上下線ともアウトカーブの北側が通過線、インカーブの南側が待避線になっている)をちょうど近鉄車の快速急行が通過したので数枚撮ってみました。わかりますかね、この開き具合!?
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また、待避している2番線の普通(青胴車)列車は短い阪神車でももっとはっきりわかり、こんな感じです。
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「電車とホームの間が広く開いております」というアナウンスどおり、かなり怖い開き方ですね。バリアフリーの観点からも改善が求められます。
阪神本線にはかつて、「恐怖の春日野道駅ホーム」というものがありましたが、趣味的には面白いものの、大手私鉄らしくない設備が見られます。
目新しい話題ではないのですが、やはり問題提起はいつも必要でしょう。
今日はその他にも、阪急西宮北口駅近くで行なわれている関西学院大学鉄道研究会OB会による写真展「第2回K.G.R鉄路写真展」を拝見してきました。第1回であった昨年も同じ場所で行なわれたので拝見しましたが、今年も続けて実施されましたので行かせていただきました。
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場所:西宮市立北口ギャラリー第1展示室(阪急西宮北口ACTA西宮東館6階)
時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
となっており、16日まで行なわれます。94点もの写真が展示されており、見応えはあります。
また、その場に受付でおられた方にお聞きしたのですが、昨年実施した結果、現役学生さんが鉄研を再結成したいとの相談に来られたようで、今回は復活した鉄道研究会の現役学生さんの作品もあります。長らく休止状態であった関西学院大学の鉄道研究会が復活したということで、これは喜ばしいことですね。

posted by 労軽好人 at 23:55| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする