2012年12月31日

予讃線撮影記

さて、本日2回目です。今日は予讃線の撮影を行いました。
ただしその前に少し寄り道。内子の古い街並みを散策しました。大正時代の旧き文化の香りがするこの街ですが、とりわけ代表的な「内子座」の写真をアップします。
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残念ながら年末年始は内部の見物ができませんでしたが、外観だけでも「いい感じ」です。
しかし、香川では晴天だったのに愛媛に入ったとたんに小雪舞う寒さに震えました。街歩きも寒い...
内子線は盲腸線の時代に来たことがありますが、久々に来ると、駅前に旧駅名票とともにC12231が静態保存されていました。
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80年代に五郎駅から乗り換えて来た時の事を少し思いだしました。
その後、伊予石城ー双岩に移動して本格鉄道写真撮影。小雪舞う中寒い寒い...と言いながらの撮影。伊予石城から徒歩20分ほどの池のほとりからです。
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うっすらと積もった雪が確認できると思います。
先ほどの記事でJR四国のトイレ無しの普通列車についての問題を書きましたが、今その問題はどうなったか?
実際の乗車をしてみると、やはり私が前に訪れてから20年も経っているので手はうってるようです。ゆったり目のダイヤで停車時間をワンマンの乗務員が放送し、トイレに行くチャンス?を案内している。この寒いのに特に高齢者が長時間我慢するのは酷なので当然といえば当然でしょう。また、駅にはこんな掲示が。
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「停車時間」これが特に意識されているようです。利用する人間を大事にしてほしいですね。
今日は宇和島で泊まり...のハズでしたが、借りたレンタカーを予土線沿線を通って土讃線の須崎市(正確には多ノ郷近く)のホテルまで来ました。明日は好天を期待できる高知での撮影です。
ラベル:予讃線
posted by 労軽好人 at 21:59| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ、四国西部へ出発!

さあ、出発です。年末年始恒例の撮影旅行に出かけています。
目的地は四国西部です。(高知、愛媛)何で?それはあまり訪れたことがないところを選んだところそうなりました。いまや、鹿児島から青森まで新幹線でつながっている中で、四国それも西部は大阪から近くて遠い存在になってきています。なので足が遠のいていました。しかしそれだけではありません。私は鉄道写真撮影旅行としては四国は2回しか来たことがありません。もともと四国は早くに無煙化がなされ、SL時代から私にとっては対象外区域になってました。しかし、80年代に入ってそのディーゼル王国ぶりが見直され、DF50が牽引する旧客や、バラエティーに富む気動車群は大変楽しい存在になりました。しかし、90年代に入ってからは宇高連絡線が本四架橋に変わっても少々面白みに欠けてきました。加えて非常に悪い印象が訪れた際残ってしまいました。それは、今もなお語られているトイレ無しの普通列車です。93年に訪れた際の苦痛を今も忘れることができません。普通列車は長時間乗る人間はいないという設定なのかもしれませんが、あれは大変酷なものでした。車掌に聞いて長時間停車する駅で走って用をたさなくてはいけない。設定がどうであろうと、公共交通機関としての基本姿勢がなってない!と思ったものです。国鉄がJRになってコストダウンが命題になったのかもしれませんが、あれは行き過ぎだと思います。他のJRがそんなことしてますか?と、JR四国さんには今も問いたいと思います。たった一度のことで客が離れることを肝に銘じるべきだと思います。
ということでいきなりぼやきましたが、今回はそんなこともあってあまり普通列車には乗らないことにしています。レンタカー利用です。どんな撮影記になるかお楽しみにしてください。
それとあと、この記事は新幹線内で書いていますが、ネット接続は11月に買い替えたiPhone5のテザリング機能(インターネット接続共有)を使っています。おかげでイーモバイルが不要になってしまいました。世の中ドンドン進歩しますね...
posted by 労軽好人 at 07:50| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする