2012年10月02日

近鉄大阪線撮影記〜いつもの鮮魚列車2680系

9月25日27日に近鉄大阪線の鮮魚列車が2610系で代行運転しているとの記事を書かせていただきました。
また、コメント欄に29日まで毎日撮影したと言いましたが、写真等は重複することからご紹介しませんでした。
2610系の代行運転も一週間で終了し、元の通常の車輌2680系に戻りました。この車輌はマルーン一色を基本に全面に白帯を付けています。また、25日にも述べましたが、この車輌は初代ビスタカー10000系のモーター等を流用している「隠れ貴重」車輌です。鉄道車輌はボディーだけがすべてではありません。足回りや制御器など、あらゆる部品すべてが鉄道車輌です。本年7月8日にさよなら運転が実施された伊賀鉄道860系も足回りは近鉄南大阪線6800系ラビットカーのものです。独特のモーター音に久々に感動しました。なのでこの2680系も是非「音鉄」しないといけないかもしれません。
とはいえ、今回は静止画でお許しください。まずはいつもの走行写真をどうぞ。方向幕に「鮮魚」が入ってますが、多分この車輌だけに存在するのだと思います。2610系の代行では25日の松阪行きのみ「貸切」が表示され、他の日は空白でした。
DSC4.jpg
やっぱり、大型行き先表示板の方が近鉄らしくていいな...
posted by 労軽好人 at 23:35| Comment(4) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする