2012年02月18日

京阪乗って自動車免許更新

先日、自動車免許の更新に行ってきた...3年前もこう書き始めたことがありました。あの時もネタがなく、免許更新にかこつけて過去のお笑い話を交えて記事にしました。それが随分ウケてどういうわけか今も印象に残ってます。
あの時は3年有効の免許しか取れず、更新にもやたら時間がかかり、違反したときのことが腹立たしく思えてきたのであんな内容になったのですが、今はちょっと反省しています。というのも...今回も3年有効免許なんです...どうもダメですね。事故はないものの違反をしてしまう。気の緩みは直さなくてはいけません。それに最近目が悪くなり、視力検査に合格する自信がなかったので初メガネ(乱視用)を作って持って行きました。夜空の三日月が三重に見えるようでは到底通らないだろうと。しかし、意外にも裸眼で普通の視力検査(0.8以上)、深視力とも一発合格でした。メガネは要りませんでした。
...「深視力」ってご存知ですか?タクシーやバスの運転手が持つ2種免許では更新のたびにもう一種類視力検査があるんです。現在の私には不要なのですが、1種と2種の更新時の差はそれのみなのでいつも受けています。それに私得意なんです。深視力検査。初めに取得した時に検査官が驚いたくらいです。両目で覗いた検査機の中に3本の縦棒が並んでいて真ん中の棒だけ前後にゆっくり動いているのですが、3つがちょうど横並びになった時にスイッチを押して止めます。3回やって平均誤差20mm以内で合格なのですが、私はほとんど0mmに近い平均値を出せました。なので検査官が驚いたんです。理由ははっきりしてます。あれって、カメラのマニュアルフォーカスとよく似てます。それもカメラではより条件の悪い片目でピタリと合わせなくてはいけません。しかも、コチラへ向かってくる動体をピント位置でシャッターを切る...まさに鉄道写真そのものです。どおりで慣れてるハズだ...深視力検査の訓練を何千回としてるのですから。
今回どういう訳か以前より待ち時間も少なかったので(偶然か?それとも是正されたのでしょうか??)、今度こそ5年ゴールド免許を取ってやるぞ!と、ちょっと気分を新たにICチップ入り中型2種免許を手に帰ったのでありました。
このブログは鉄道写真撮影記なので少なくとも鉄道写真がなくては格好が付かない。なので3年前と同じく京阪電鉄の土居ー滝井で撮影をしました。あの時は滝井駅であまりに近過ぎる土居駅側を撮影しましたが、今回は土居駅から滝井側を撮ってみました。
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新旧3000系特急が並びました。
そして久々の「ロングベンチ」ネタ。(笑)プラットホームが傾斜してるので近鉄信貴山線の服部川駅のごとく土居駅のロングベンチは段違いになってました。
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つなぎの小ネタはこのへんで...
posted by 労軽好人 at 00:02| Comment(2) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする