2011年11月03日

信楽高原鉄道撮影記〜大俯瞰だが...

今日は簡単に。
滋賀県に行く用事が今日ありましたので、ついでに帰りにですが、信楽高原鉄道の撮影に寄ってきました。夕闇が迫ってましたので一ヶ所のみの撮影です。
その一ヶ所とは貴生川ー紫香楽宮跡の大俯瞰の場所、すなわち、庚申山の展望台からです。
ここは、私は何度も来ましたが、初めて来た時の思い出があります。まだ、現在の展望台が作られてもいないころ、ある人と撮影に来ました。信楽でレンタサイクルを借りてきたのですが、坂がキツいのなんの...途中で自転車を放置して山を登っていきました。その時に同行した彼が始めのうちだけ威勢がよかったのに坂がキツいとわかると弱音を吐いたのです。私がこれはチャンス!?と、いつものメンバー!?にそのことを報告。今だにその話が会うと出ます。若き日の戯言ですが、その彼は、今は病のため撮影はできません。つくづく時間の経過というものを感じます。
時間の経過といえば、この撮影地も変化しました。以前は展望台(双眼鏡付き)などなかったくらいのただの神社の境内だったのですが、今は足場は整備されています。「足場は」ということは...実はご多分に漏れず、樹木が大きく育ってしまい、手前の方は非常に列車が見えにくくなってます。かろうじて見える部分のみ撮れます。貴生川寄りの遠方の直線部分は超望遠なら狙えますが...
ということで、手前の山中のかろうじて見える部分の写真をアップします。ただし、ガスがかかり、あまりはっきりとしません。300mm(35mm換算450mm)でも小さくしか撮れません。やはりここは撮るなら早朝でかつ、超望遠ですね...朝日を浴びて輝く田園風景がオススメです。
DSC00015-1.jpg
posted by 労軽好人 at 23:58| Comment(3) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする