2010年11月05日

浦田容子さん作品展「CLAY TRAINS」大阪展へ行きました

今回は、昨日行ってきました展示会のお話です。
表題のように、浦田容子さんの作品展「CLAY TRAINS」大阪展へ昨日行ってきました。この展示会については、『鉄道ファン』11月号にも紹介されていますのでご承知の方もいらっしゃると思います。同じ内容を、去る9月25日から10月20日まで大分の由布院駅アートホールでされていたのですが、今回大阪でもということで、11月4日から12日まで、場所は大阪市中央区の谷町2丁目交差点を少し西(徒歩約2分)へ行った北側にあります「ギャラリー・センティニアル」で開催されています。
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この方はイラストレーターであり、粘土クラフト作家でもある方なのですが、私のこの「鉄道写真撮影記by労軽好人」に一度ご登場いただいたことがあります。2009年6月4日の記事「近鉄信貴山線撮影記+意外な場所で本格女子鉄発見!」に出てくる「鉄子さん」は実はこの方だったんです。もう一度その記事を読んでみて下さい。初対面にもかかわらず爆笑鉄会話が弾んだのがおわかりいただけます。今回ももちろん、わけのわからぬ(周りの人からすれば)会話に話が弾んだのは言うまでもありません。
一畑電鉄のクラフトを見ながら、
浦田さん「映画RAILWAYSをみてベンチレータをチェックしてたんですよ。話の筋と関係ないことをつい注目してしまいます。」(私といっしょの思考だ...)
私「やっぱりあの映画見たんですか。私も撮影地ばっかりチェックしてましたね。」(本年6月24日の記事「映画「RAILWAYS」を見ました」を参照してください。)
メールをしてても、以下の調子です。
私「近鉄で西大寺発新王寺行臨時急行が出たそうですよ。田原本でスイッチ!」
浦田さん「幕だけでも見たい!」
私「幕ではありません。前サボです。」
浦田さん「看板ですか。それはギャラリー多そうですね。お礼に都電塗装の阪堺送ります。」
(なんちゅう会話や!)
このミニチュア粘土クラフト当然ながらそれぞれ二つとないオリジナル品で、ご希望の方には販売してもらえます。粘土を量を計りながら形づけて絵の具で厳密に「塗装」し、つや消しニスで仕上げるそうです。SLが一番大変だそうですが、私には2基パンタをあげた流線型先頭車近鉄10100系が妙にかわいらしく見えました。(他もかわいらしいですけどね...)
他にも爆笑ネタ話は尽きないのですが、今回はこのくらいで。(またいずれご登場願えると思いますし...)
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posted by 労軽好人 at 17:45| Comment(2) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする