2010年07月21日

北近畿タンゴ鉄道撮影記

さて、久々の本格的鉄道写真撮影記です。
新政権の目玉政策の一つである高速道路無料化の社会実験として、先日より舞鶴若狭自動車道が来年3月まで全線無料化されました。そのニュースを聞いて、まず私の頭に浮かんだのが北近畿タンゴ鉄道の由良川橋梁でした。「車で安く行ける!」と。
ここは私が好きな鉄道写真撮影地の一つです。また自慢話になりますが、2003年にここで撮った写真が「鉄道ダイヤ情報」に銅賞として掲載されたこともあります。こんな見事に撮りやすく、ダイナミックで背景も美しい鉄橋はちょっとないと思います。
ここは丹後神崎ー丹後由良ですが、朝4時起きで来て、順光側の丹後神崎側から始発より撮り始めました。背景の山にガスがかかり、予定通り感じよく出迎えてくれました。
由良川1.jpg
9時が過ぎて、ガスが消えたところで移動。海側に出っ張っている浜からの撮影です。ここにしたわけは写真のとおり、バッチリ感じよく列車が来たときにパラシュートサーフィン(?)(名称がわかりません)の人が前に出てきてくれました。うまいこといきましたね。
(後日調べたところ、これは「カイトサーフィン」または「カイトボード」などと称するようです。)
由良川2.jpg
サーファーが(暑くて?)退散し始められましたので、私も再度移動しました。今日は午前中からもう暑くてたまりませんでした。
次は丹後由良側です。正午ごろでも逆光になるんですが、ヘッドライトや背景の山を生かせば、感じよくなります。
由良川3.jpg
北近畿タンゴ鉄道の撮影地といえば、由良川橋梁と相場が決まってますが、他の場所もちょっと探っておきました。
海を背景に撮りたかったのですが、丹後由良ー栗田にその場所はありました。墓地に上がる石段からです。車の中から目ざとく発見しました。
実は学生時代に仲間と撮影地開拓をしてたら、墓地だの火葬場だの、そういう場所へ行く道が狙い目であることがわかりました。そういう所ってよく見渡せるんですよね...俯瞰撮影にピッタリ(笑)これは別にバチ当りではないと思いますよ...(場違いな格好なので変な目で見られますけど)
由良ー栗田.jpg
あと、天橋立を横から見える場所も栗田ー宮津にありました。ただし、一応入ってるだけです。(そもそも天橋立は横から見てもただの横長の松林ですけどね)
栗田ー宮津.jpg
この後は天橋立観光、伊根の舟屋の撮影など「非鉄」もやってきました。
天橋立.jpg 伊根.jpg
今回は宮津の和風温泉旅館に珍しく泊まってます。たまにはアリでしょう。いつもビジネスホテルじゃね。とはいても江戸時代からの旅館でも今時はネット接続サービスありです。この記事は旅館で更新しています。買ったばかりのMacBookProで...(!?)(この件はまた別記事で書きます)
明日は早く帰らなくてはならないので宿泊したのに記事なしになる予定です。
それから、seesaaブログは地図サービスを停止してしまいましたので掲載できません。あしからず。(私自身が残念です。復活を望みます。)
posted by 労軽好人 at 23:02| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする