2010年03月18日

阪神なんば線、南海汐見橋線撮影記

今日は阪神なんば線と南海汐見橋線(高野線)の撮影記です。といっても例によって午後からぶらっとの安易なものですが、前々から行こうと思っていたところを今回は攻めてみました。
まずは阪神なんば線ですが、現在ちょうど開業1周年ということで特に関西では話題になっています。複雑な心境で開業当日は乗車したのがもう1年前なんだなと思っているところです。

なんば線一番のハイライトである新淀川の長大な鉄橋(伝法大橋)をねらってみたのですが、まずは福駅側(北詰)から撮ってみました。
伝法大橋1.jpg
こちらから撮るとバックに大阪市内のビル群が入ります。ちょうど阪神、近鉄の車両が行き違いました。ただしこのアングルは堤防に腰掛けての撮影なのでちょっと危険が伴います。撮られる方は十分に注意されたいと思います。
それに比べて西に平行してある国道の橋には歩道がありこちらからは楽々撮れます。
伝法大橋2.jpg
これは南詰からの撮影です。近鉄マルーン塗装の車もいずれ無くなるので撮っておきましょう。(気が早過ぎる!?)まあ、それよりも姫路行きや伊勢、名古屋行きの特急がここを早く通過する時が来ることを祈りたいと思います。

さてその次は南海汐見橋線であります。前回訪問時に「『脱都会』?『脱近代化』?した異色の存在」とまで表現したほど何とも言えぬ雰囲気のこの線区です。特に木津川駅はその時は草ボウボウでとても尋常な空気ではなかったのでもう一度来ようと思いつつ、先延ばしにしていました。今日やっと行ったのですが、案の定草は刈られていて(当たり前か!?)キレイにはなっていました。ただ無人駅でもあり天気も思わしくないので、やはり何か寂しい、ちょっと不気味な感じは相変わらずありました。それでいて自動改札機だけはキッチリある不思議な駅です。
木津川駅1.jpg 木津川駅2.jpg
やっぱり写真は一期一会ですね。あの時ほどのシュールさはなかったです...夏に草が伸びてから行かれるのをおススメします!?


posted by 労軽好人 at 23:50| Comment(3) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする