2009年07月16日

大糸線撮影記2〜今日も温泉

恩師の先生そして奥様と夜遅くまでいろいろと語り合った(金賞自慢話を含む!?)あと眠りについたのだが、若干体が痛い。やはり荷物をもって炎天下うろついたら、温泉にちょっと入ったくらいではすぐには直らないものであります。早朝は起きられず(笑)、先生ご自慢の朝食をいただいた。しかし、心配はない。今日はレンタカーでめぐるのであります。今日も目指すは大糸線北線であります。朝食後早く出ないといけない(午前中3往復しかない!)のだが、話が長引きなかなか出られない。うっ!ヤバイ。先生ご夫妻に挨拶もそこそこに出発させていただきました。ほんとうにお元気そうで何よりでした。

さて、撮影記の方ですが、今日も中土ー南小谷中心に攻めました。ただし、昨日のように徒歩圏内ではなく、車がないと到底いけないようなところを目指したのです。その筆頭がここ「眺望の郷」。ちょうど先週ある雑誌に紹介されてしまったところなのですが(残念)、すばらしいランドスケープです。キハ52が右下に小さく写ってるのが見えます。正確には「眺望の郷」のすこしだけ手前の地点がベストでした。下から6kmあります。車では15分ほどで行けます。
眺望の郷

そしてさらには、中土から上がってゆく池原地区からの俯瞰であります。中土のすぐそばの鉄橋が狙えます。そんな情報どこで調べたの?と思う方もおられるとは思いますが、今回は「現地調達」です。じつは小谷村公民館で大糸北線の写真展が行われていました。昨日つらいながらも歩いて立ち寄り情報収集しました。


大糸線6.jpg

このあと車のメリットを生かし(あくまで安全運転ですよ)根知の交換、北小谷の俯瞰などをたっぷり撮りました。
大糸線7.jpg  大糸線8.jpg

しかし、昨日と同じく天気の方は午後から怪しくなり、そこそこで鉄は切り上げ、もう一度別の温泉にいくことにしました。塩っぱい湯は筋肉痛に効いたかな?
まあ、こんな具合に要所を押さえつつ、体を鍛え、恩師にも会い、温泉にも毎日入るという「盛りだくさんの濃い」旅を今回はできました。
α700の使いこなしは???ですが、また、「二ーキュッパパソコン」も使いにくいが便利には使えた、といえると思います。このスタイルが今後も続くかもと思える旅になりました。
posted by 労軽好人 at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

大糸線撮影記〜夜はホタルが乱舞!?

朝5時28分糸魚川に降り立ち、大糸線の撮影の始まりであります。とはいえ、まずは食料確保...と思ったら糸魚川ではコンビニもなく、駅売店も開いていなかった。前途多難?の夜明けであります。
大糸線1.jpg
6時04分大糸線始発で動き出したのだが、今日はタラコ色と国鉄色の赤コンビが稼動だ。おかしいな?JR西日本のHPでは国鉄色ではなく準急色のはずだったのに..まあいいか赤い方が映えるし私としてはウレシイし,,,ちょっと予定外な出足であります。

心配していた天気はいい。ばっちり晴れている。事前の調査どおり、中土で降りて小谷村営バスに乗り保育所前で降り、楽々、中土ー南小谷の定番ポイントへ..あとは山が見えるかなのだが、そこまで段取りどおりうまくはいかない。ガスがかかってしまった。うーん残念。
大糸線2.jpg
午前中はこのあと炎天下の中土ー南小谷をうろつくことになった。途中コンビニというオアシスがあったのでよかったのだが、ちょっとしんどい撮影でありました。ええ〜い、去年もやったことである。バーベルで鍛えているのはこの日のためだ!と自分に言い聞かせた。
大糸線3.jpg
午後は信濃森上へ移動、またしても定番ポイントへ向かった。しかし、今度は山は見えているが天気はもうひとつ。この際と、姫川第2ダムを越えた俯瞰ポイントへ動いた。天気が余計に怪しくなったが、歴史的景観と日本の棚田百選に選ばれたという青鬼(あおに)集落をこのあと見にいった。

大糸線4.jpg
今日の鉄行動はここまで。このあと、高校時代の恩師が白馬でペンションをされているので、泊めていただいた。そして夜には姫川源流のほうにホタルの群生ポイントがあるというので連れて行っていただいた。
ホタル.jpg
ちょっとピークを過ぎていたのだが、やはり美しかった。写真も撮ってみたのだが、これホタルに見えますか?ピントの芯を暗闇で捕らえるのが大変でありました。慣れんことはやりにくいものだとつくずく思いました。でも温泉にも入り満足の一日でした。
ラベル:大糸線 キハ52
posted by 労軽好人 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

急行きたぐにで旅立ち〜ネットPCを持って

さて恒例の夏の旅である久々の泊りがけ鉄ちゃんであります。今回は大糸線(もちろん北線)のキハ52をメインに撮ろうと思っている。ただいま急行きたぐに車内よりB寝台の下段から寝転びながらネットPCでタイピング中であります。いや〜、モバイル鉄してますね〜
今回は、ということで、先日購入したソニーα700と工人舎のネットPCであるSH6KT12Aの事実上の使い初めであります。この組み合わせで今後の鉄道写真の撮り方がどう展開してゆくか自分でも楽しみなのであります。
ちょっとだけ工人舎SH6KT12Aについてふれておこう。「工人舎」なんて聞いたことない!という方も多いかもしれませんが、れっきとしたパソコンメーカーであります。今の小型軽量低価格PC(ネットPCと世間では言われている)ブームのさきがけメーカーで、いわば大手がやらないところを早くに狙った横浜のメーカーです。今では売れるとなると各メーカーが一斉に参入してきたので珍しい存在ではありませんが、私は前から注目していました。「これは撮り鉄に使えるかも」と。でも低性能で使い物にならなければどうしようとだれもが思うはず。迷っているうちに状況が変化してきました。CPUの高性能化とワンセグ搭載など高機能化であります。そうなると、従来機が超低価格になり...チャンスが来ました。半年前まで6万円以上したこの機種が日本橋で29800円で買えました!アウトレット品ではあるもののパソコンがニーキュッパって!世の中変われば変わるものです。
それで、少し使ってみての感想ですが、CPUはインテル600MHZ、メモリ1GB、HD120GBで、ワンセグつき,,,決してメインのPCとしては使いやすいとはいえませんが、写真を撮る人が旅先にもって行くにはちょうどいいかも。私のように撮ったものをブログに旅先でアップする人など最適だと思います。いわば、パソコン機能を持ったポータブルHDDとでもいいましょうか。
あと、ちなみに工人舎PCの初期型はCFカードスロットがついており、デジイチユーザーには最適であることも付け加えておきましょう。最近の機種は工人舎を含めやはりSDカードになってきていますので...確保されるのなら今のうちですよ。
では、明日も早いのでそろそろ寝ます。きたぐに車内は飲み物がない!これじゃ夜行バスに負けるなとぼやきながら...
posted by 労軽好人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ・機材論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする