2022年06月10日

第9回K.G.R鉄路写真展拝見、帰りに阪神尼崎へ

昨日、関西学院大学鉄道研究会OB会の恒例写真展が、2019年から3年ぶりに開催されてますので拝見して来ました。
コロナ禍で2年続けて中止されていたのですが、今回も同じ会場である、阪急西宮北口駅北東すぐのACTA西宮東館6Fで1開催されています。
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今回の特集は路面電車で、現存するものの他、過去の懐かしい写真も拝見できました。
案内ハガキトップにある、阪神国道線などは私も若き日に撮影に行ったことがありますので、とても懐かしさを感じました。
特集以外にも見所ある写真が展示されています。12日(日)まで開催されています。
そして、帰りは素直に電車に乗るのではなく!?、阪急武庫之荘から阪神バスを利用して阪神尼崎へ向かいました。
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「宝塚尼崎電気鉄道」の計画線近くを走るらしいのですが、ちょっと実感は湧きませんでした。
また、JR立花を越える陸橋を通るのですが、JRの線路は覆いで全然見えませんでした。泣
阪神地区は思った以上にバス王国という感じがしました。
阪神尼崎では駅周辺を散策。
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駅横のアンダーガードは、尼崎らしさを感じる場所です。阪神電鉄旧発電所跡のレンガ建物もいいですね。
posted by 労軽好人 at 14:19| Comment(1) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月03日

近鉄大阪線撮影記〜八尾の夕刻シーンもう一度

昨日6月2日、5月18日に撮影した近鉄大阪線の八尾駅にまた行って来ました。同じく夕刻シーンです。
2週間ほど経ち、夏至に向けて日没位置と時刻が変化する中、少しの違いを比較してご覧ください。
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昨日の久宝寺口側はダイナミックな逆光夕陽シーンとなりました。
ただ、太陽は最後はマンションの背後に隠れましたので「まん丸い大きい太陽バック」というわけにはいきませんでした。
ちなみに、大阪の日没時刻と方位は、5月18日18:56,295°、6月2日19:06,298°です。3°の違いでこのくらい違うということですね。
posted by 労軽好人 at 17:41| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月28日

鉄道技術展・大阪 2022

昨日までの3日間開催されていた、「鉄道技術展・大阪 2022」に5月26日に行って来ました。
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インテックス大阪での開催なので、久々に大阪メトロのニュートラムに乗車し、もちろん一番前のかぶりつきから対向列車撮影しました。(笑)
無人運転なのでやっぱりいつ乗ってもここに座ります。
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この鉄道技術展は、大阪では今回初の開催で、主として業界の方々向けの展示会です。
なので、趣味で鉄道に関わってる人にはかなり細部に至る「重い企画」ではありますが、事前に出展者の方々からご案内いただきましたので「事前登録」した上での参加ができました。(つまり無料)
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内部は撮影不可でしたので、その様子は写真ではお伝えできませんが、コロナ禍で閑散に慣れてしまった中、久々の大盛況の活気で混雑していました。
様々な鉄道に関わる業界の関係者がブースを出して熱心に来客者に説明されていたのが印象的でした。
一部ではお土産も下さいました。
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特製カレーやら、バッグやら、クリアファイルやら...見ていたらほしくなりますか?(笑)
ただ、私は鉄道部品をもちろん買うわけではありませんので、熱心なご説明は嬉しかったですが、ちょっと気も引けます。
そんな私によりマッチしたのは、日本大学生産工学部鉄道工学リサーチ・センターが主催した併設セミナー、シンポジュウムです。
テーマは「未来につなげる地方鉄道ー地方鉄道の安全性とこれからの運営を考えるー」でした。事前登録して参加しました。
初めは基調講演だけ聴いて展示に戻ろうかとも考えていたのですが、その内容や問題への技術者の決意などをお聴きしていると、結局最後のパネルデスカッションまで4時間聴いてしまいました。とても良かったです。
私にとっても、学生時代は国鉄の赤字ローカル線や地方中小私鉄の廃止問題がクローズアップされていた時でしたので、この問題はずっと関心あるテーマです。(だから労軽好人!?)
臨調行革、国鉄のJR化、バブル崩壊、少子高齢化、規制緩和、コロナ禍...あれからいろんな変化や困難がありましたが、そんな状況でも技術の力で解決の糸口を見出そうとしている人たちの姿には感銘を受けました。
近未来の地方鉄道がどんな形で発展して行くのか、その具現化が改めて楽しみになりました。
posted by 労軽好人 at 14:25| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

近鉄大阪線撮影記〜夕陽のWビスタカーそして日没シーン

これは先週5月18日の撮影ですが、ワクチン接種に行ったついで撮りのためあえて撮影記にもならないだろうと思い、出さなかったのですが、やはり好評のため!?お出しすることにしました。逆にいえば日常の延長でも良い写真、良いアングルはあるということでもあります。
まずは、河内山本の八尾方の高架への登り坂。この時期は夕陽を浴びるWビスタ(ビスタ重連)が撮れます。
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踏切からの撮影ですが、このシャッターチャンスが一番いいでしょう。Vマークが眩しく印象的ですね。数ヶ月間だけの期間限定です。
ここまではある意味計算内。事前の予定通りといえます。ところがこの日はこれで終わりではなかったんです。
電車に乗りこの坂を登って高架に上がった途端、思わず「あ〜〜!」(笑)
次の八尾で急遽下車。ホーム端へ急ぎました。
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なんという、まん丸で大きな太陽でしょう!そしてまっすぐ線路の先に沈んで行きます。私にここで撮ってくれと言わんばかりの夕陽でした。
久々に感動のシーンを日常の延長線上で見ることができました。
仕事の都合、家族の面倒見、コロナの影響、他いろいろな事情で撮影行為を楽しめない!と思っている方もおられるかもしれませんが、思わぬところに思わぬシーンが存在しています。
改めて物事の見方、考え方を思い直すことができました。
posted by 労軽好人 at 15:13| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月06日

近鉄京都線奈良線撮影記〜観光特急あをによし

久々の制限なしのGW、いかがお過ごしでしょうか。
「どこも混んでるのでGWはどこも行かない」というセリフも久々に使いたくなります。
とはいえポカポカ暖かいと外出したくはなります。
そこで今回は、4月29日にデビューした、近鉄の観光特急「あをによし」の撮影です。
この列車の登場に合わせて作られた「三都めぐり切符」を前日に買い、昨日撮影に行きました。
フリーきっぷの利点を生かし、ロケハンで京都線を朝から乗車し、撮影地チェック。目星をつけました。
近鉄京都線といえば、木津川、宇治川の二大鉄橋が定番ですが、今回はあえて行かずに撮影地を探すことにしました。
そしてまずは、新田辺ー興戸のカーブあたり。蓮華の花が綺麗だったのですが、撮影は結局カーブから第1便を南向きに望遠で。
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あえていうなら右側の新緑が季節のアクセントです。
後ろのカーブも順光で。赤紫色が美しく輝きます。
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このあと富野荘へ移動。寺田側にある、先ほどのロケハンで見つけた菖蒲の花畑へ行きました。そこにおられたここの方にお願いし、撮影させていただけました。ただ、花がしおれかけていたので、アングルを変えて1往復撮りました。
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手前の花がこちらの方がいいので!?こちらをアップします。(正直)
お腹がすいたので昼食の時間だということを思い出した?のですが、移動しながら「あをによし」を撮っていると、京都ー奈良が近いこともあり、次々来る印象なので、コンビニ食料がいいかと思います。好き好きですが。
あとは順次南へ下がって撮りました。
新祝園の北側にあるレンゲ畑。新田辺では撮りませんでしたのでこちらで撮ることにしました。
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そして高の原駅。いずれもロケハンが生きたのですが、こちらはツツジです。
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「あをによし」の美しい車体に綺麗な花は似合います。
あとはオマケで?(失礼、ちょっと大阪で用事があったので)奈良線小阪のホームから八戸ノ里側です。
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金網越しの背伸び?撮影で、しかも阪神車が被りかけたので焦りましたが、なんとかまともに撮れました。
目立つ車体の色とエンブレム。また撮りたいものです。
posted by 労軽好人 at 18:29| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする