2017年12月07日

姫新線撮影記〜佐用の朝霧と冬枯れ

今日は姫新線撮影記です。久々です。調べてみると、秋冬シーズンは2013年以来のようです。そう、あの時はアイソン彗星が話題になってましたね。
今朝は寒かったので期待して行ったのですが...朝霧は薄かったです。時期的にもう遅めなのでしょうか?
しかし、そうであるがゆえに「佐用の朝霧」の有名な撮影地の「大撫山展望台」から町の様子を見ることができたので、姫新線佐用ー播磨徳久の坂をゆく列車を撮れました。
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もろに逆光なので撮影は難しいのですが、タイミングによってはギラリが撮れそうです。
9時台になったら例によって?下界へ降り、播磨徳久ー三日月のモヤと朝霧のポイントへ。ひまわり畑です。
しかし、こちらももう時期外れ?今日は紅葉真っ盛りの今までと違った、冬枯れの雰囲気となりました。
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ご覧のように好ポイントが随所にあります。光と影をうまく活かせるように撮ってみました。
あと、おまけですが、足元には霜が降り、沿線農家は冬仕度を進めていました。いい感じです。
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posted by 労軽好人 at 23:39| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

京都鉄道博物館と国立博物館〜いずれ劣らぬ金色の輝き

10月27日に、葛飾北斎展を観に行ってきた私ですが、今回も博物館。
今度は京都国立博物館と、京都鉄道博物館の「ハシゴ」です。11月2日に行ってきました。
まずは、国立博物館の国宝展です。
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混雑が報じられていましたが、10分待ちで入れました。(中は混んでましたが)本ブログでは詳細は省きますが、何れ劣らぬ貴重な品の中でも、特に江戸時代に出土した紀元1世紀弥生時代の「金印」が人気でした。あの教科書に登場する福岡の金印です。意外に小さいことと、(5cm四方くらい)二千年前とは思えぬゴールドの輝きには感動しました。
そしてもう一つは、昨年に続き今年も「富士フィルム5万人の写真展」展示を見ることも兼ねて、京都鉄道博物館です。
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ずらり名作?揃いでした。
さすがに初めてではないので、見学に時間はあんまり費やさないだろうと思っていたのですが、結局あれこれじっくり見てしまう。(笑)特に今年は屋内展示は夏に撮影に行ったDD51かな?
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2枚目の中間台車の下に潜ったときには思わず「ドンドン、シャシャン、ドンドン」とつぶやいた!?
しかしやはり、ここではSLが何と言ってもメイン。昨年も言いましたが、夕刻に輝く姿は何物にも代え難く美しいです。思わずたくさんシャッターを切ってしまいます。
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たくさんアップしてしまいました。やはりこのクロガネと夕陽の金色の輝きの相性は抜群です。
金印の金色の輝きにも感動しましたが、SLの金色(コンジキ)の輝きにも心震わせられます。
石炭の匂いと蒸気の動態保存機の姿も言うまでもなくすばらしい。やはり本物スーパースター集う「梅小路」は最高です。
posted by 労軽好人 at 23:56| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

葛飾北斎は私の中に存在する?

鉄道写真撮影記からは少し脱線しますが、先日大阪のあべのハルカスで開催されている、「北斎ー富士を超えてー」を観てきました。IMG_5774.JPG IMG_5770.JPG
NHKで宣伝が盛んにされてることもあって、超満員でじっくり観ることが難しい状況ではありましたが、やはり各作品は見応えがありました。北斎の人生のあゆみとともに作風も、より先鋭化していく様が読み取れました。
本当に極め人ですね。
なかでも、世界的に有名な、看板やチケットにも描かれている「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は注目を浴びていました。富士山は大きいという固定観念を捨て、小さく描いて手前の大波を大胆に独特に描く方法は誰の目にも驚きや感動を与えるのでしょう。
で、それが、私の中にもある!?例のこちら。
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どういう作品かは、2009年4月15日の記事をご覧いただければお分かりいただけますが、これが北斎と?
この場所で撮る場合の定番といえば、富士山を大きく車両は1~2両でサイドからがお決まりですが、私はこの時空を見上げて発想を変えました。
富士山は小さく描いて、PLフィルターとワイドレンズの周辺光量低下を利用した演出で、青空をまるで宇宙まで届くかのようなイメージを作り出しました。
波に翻弄される船は、疾走する新幹線。これは葛飾北斎の発想と同じ!?
ちょっとそんなことを思った展示でした。
何?「あほくさい」!?まあ、そうおっしゃられずに...
posted by 労軽好人 at 18:41| Comment(2) | ちょっと脱線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

中央本線(総武線)、京葉線撮影記〜東京出張の合間の点描

今日は東京へ所用で出かけました。午前中に時間が空いたので中央本線(総武線)を少し撮影しました。
四谷〜飯田橋〜水道橋〜御茶ノ水あたりは、以前より一度は降りて撮ってみたいと思っていましたので、今回撮ってみました。
まずは、四谷駅点描。
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駅のそばは緑濃くていい雰囲気ですね。
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駅の前後がなんとも雰囲気があります。
さらに飯田橋あたりはお堀のそばを優雅に?走ります。
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おしゃれなカフェもあります。
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お茶ノ水の聖橋は現在補強工事中なので撮りにくいのですが、なんとか「例のシーン」は撮れます。
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このあと、「用件」は江東区であったので、夕刻に臨海部の方に足を伸ばし、京葉線の潮見付近で少し撮りました。
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夕陽が綺麗だったんですが、ちょっと遅かったかな...
posted by 労軽好人 at 21:56| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

京阪電鉄撮影記〜朝焼けの天満橋

京阪電鉄の天満橋ー京橋につきましては、2009年9月17日や、2011年9月11日2016年3月17日など、これまで何度も春分、秋分の日頃に撮影してきました。
ただし、いずれも夕刻シーンでした。一度は朝の日の出シーンを撮りたいと思っていましたので、本日行ってきました。
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ご覧のとおり、そこそこの写真です。なかなか一発で最高とはいかないものです。
本日の大阪の日の出時刻と方位は、5:47、88°でした。見えている生駒山から出るのはもう少しあとのようです。
なお、ちなみに自動車で行かれる場合は、一番近くのOMMビルの駐車場が便利ですが、第1駐車場は23:00~8:00は閉鎖するので第2駐車場を私は利用しました。早朝深夜は1時間100円と、街の真ん中にしては安かったです。参考までに。
posted by 労軽好人 at 23:14| Comment(0) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする