2018年09月28日

近鉄南大阪線撮影記〜神社の中を電車が走る

昨日9月27日、近鉄南大阪線土師ノ里ー藤井寺を訪れましたので、ご報告いたします。
土師ノ里駅から線路の北側の道を藤井寺方向に5分も歩けば、澤田八幡神社に到着します。
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付近は、普通の住宅街であり、表通りは車がひっきりなしに通る「都会」です。そんな中に突如として出現するのがこのシーンです。さすが古墳や神社が多く存在する「百舌鳥・古市古墳群」の真っ只中だけのことはあります。
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神社の中の参道を横切って電車が頻繁に通ります。
眩しい木漏れ日を車両が浴びているところを、やや露出アンダー気味に撮ると、木や土の匂いがするような濃厚ないい感じの写真になるのでオススメです。
(おまけ)
関西本線柏原駅の跨線橋から、二上山が綺麗に見えました。方角的にはかなり南寄りになるので、冬至でもこの方向から日の出というわけにはいきませんが、午後順光で撮れます。
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posted by 労軽好人 at 14:43| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

関西本線、三岐鉄道撮影記〜DD51、DF200、そして...

昨日の8月30日、関西本線のDD51,DF200と、三岐鉄道を撮影に行きました。
まずは、関西本線弥富駅通過のDD51貨物列車。昔ながらの跨線橋が雰囲気を出します。
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ここまでは予定通りだったのですが...
このあと朝日へ移動し、朝日ー富田の撮影地探索をしました。
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なかなか良い。しかし、貨物列車が来ない。場所チェックだけして退却しました。次回のポイントですね。
気を取り直して、近鉄富田まで旧東海道を炎天下楽しみながら歩き(!?)、三岐鉄道へ。藤原岳の撮影地の丹生川ー三里へ向かいました。
と、その前に、近鉄富田では近鉄発行の硬券切符を売っていました。
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丹生川の三里の側は、ご覧のように藤原岳に向かって一直線に見える場所です。
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ここで、炎天下セミしぐれの中、セメント貨物列車...を待ったのですが、また来ない。暑いので退却。
月一回の開館の、丹生川駅前にある貨物鉄道博物館を外観だけですが見に行きました。
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とはいえ、一番目立つSLは外に展示してあるため、眺めて楽しめました。特にサイドビュー独特ですね。明治期の英国製です。
丹生川駅は昔ながらの駅員さんのいるローカル駅。近江鉄道の時もそうでしたが、非常に味があります。
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有人駅、ロングベンチ、伝言板...等、絶滅危惧鉄道遺産そのものです。
夕刻は、関西本線塩浜貨物線へ。近鉄海山道駅近くの跨線橋ポイントに例によって行きました。
ここでDD51重連単機と、昨年一昨年と撮影できましたが、今年は変化が。
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DD51の重連は時々復活もあるようですが、基本はDF200に置き換えです。写真のように、DD51は老体に鞭打って軽量貨物、DF200は重量貨物(の担当のように見える?)です。
昨日やってきた、DD51 825は唯一「切り文字ナンバー」の、稲沢第一機関区時代からの愛知機関区生え抜きの最古参。対する、DF200 222は最近増備されたばかりの最新機。主役交代の象徴的写真ですね。
posted by 労軽好人 at 21:46| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

近鉄田原本線撮影記〜100周年記念復刻塗装車第2弾(モスグリーン)

近鉄田原本線では、去る2018年7月18日より、100周年記念復刻塗装車の第2弾として、モスグリーン色塗装車の運転を開始しました。
昨日撮影をしてきましたのでご報告します。
前回の第1弾(マルーンレッド車)の時と同様、運用は近鉄テレホンセンターで前日夜に聞くことができますので、ぜひ利用されたいものです。
私も今回は聞いていてよかったと思えたのは、この日は概ね10時台から14時台は運用から離れるということでしたので、急遽予定を早朝からに変更して行けたということです。まあ、酷暑の最中ですので、そうでなくても朝しか撮る気がしないほど暑かったですが...
前回の経験もあり、撮影地のめぼしはつけて行ったのですが、前回ちょっと気になりつつも行けなかった池部駅に今回はまず降り立ちました。
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沿線にはノボリが多数立ち、期待度の高さが伺えます。
また、この駅は両側に急坂があり、独特の雰囲気があります。降りてみて「やっぱりこんな感じか!」と思える駅でした。
朝の通勤通学時間帯を池部駅で撮ったあと、前回4月19日も訪問した箸尾ー但馬の葛城川鉄橋への1000分の30勾配築堤に次に行きました。
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今回は夏になり沿線の草丈の関係上アングルを変え、箸尾方の北側からそれぞれ撮ってみました。
位置的に二上山がフタコブに見えない場所ですが後方に写っています。
そして最後の1枚ですが、モスグリーン車の2両目中間車は「8459」。そう、あの、46年前の爆破事件の車両です。
私自身は近鉄のモスグリーン色が記憶にないので、この色の評価はできないのですが、爆破されても復活して「テロに屈さず」地道に働き続けるこの車両にまた注目が集まるのはうれしいと感じています。
地元の期待に応えていただきたいものですね。
posted by 労軽好人 at 01:50| Comment(2) | 鉄道写真撮影記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

第7回K.G.R.鉄路写真展拝見

今年も昨年に続き、関西学院大学鉄道研究会OB会さんは、写真展を開催されていますので拝見してきました。
「第7回K.G.R.鉄路写真展」と題し、「特集 四季を駈ける」として、季節感いっぱいの写真の展示をされてます。
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西宮市の、ACTA西宮東館6階にある、西宮北口ギャラリーで、17日まで開催です。
posted by 労軽好人 at 23:55| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

”相互乗り入れ”展拝見

昨日、「描き鉄」やくもたろう+「ねんど鉄」寺田容子の二人展”相互乗り入れ”を、拝見してきました。
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兵庫県西宮市の夙川沿いにあるカフェ「ワールドタイムス」さんが会場ですが、阪急、JR、阪神の各駅からいずれも近く、私は阪神香櫨園駅から静かな佇まいの道を歩いて行きました。
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やくもたろうさんの作品は、このように緻密な描き方が特長です。その根気強さには脱帽します。
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寺田容子さんは、以前にも何度かご紹介させていただきましたが、特にJR九州の車両を数多く手掛けておられるねんど作家です。(他の分野もされますが)
会場のお店にはお二人ともおられ、他のお客さんも含めて交流を深めてきました。
6月3日までの開催です。
posted by 労軽好人 at 23:37| Comment(0) | 鉄道よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする